前回のフィリピン帰省時に実家へスーツケースベルトを忘れてきました。10月18日から4日間フィリピンへ妻が帰省します。
今回は実家には帰らなくてセブ島に滞在です。そのため新しいスーツケースベルトを購入しました。

スーツケースベルトの役割

スーツケースにはファスナータイプとフレームタイプがあります。ファスナータイプは軽いですが、刃物で切られるリスクがあります。
フレームタイプは重いですが、刃物で切られるリスクはありません。

また、ファスナータイプは蓋が開いて荷物が飛び出す心配は少ないですが、フレームタイプは空港職員に投げ飛ばされたりして乱暴に扱われると荷物が飛び出してしまうかもしれません。

どちらかというと、ファスナータイプよりもフレームタイプの方が、スーツケースベルトは有効かもしれません。

それよりも自分の荷物の見つけやすさの方が勝っています。
空港到着後の手荷物受取場(バゲッジクレームエリア)でのターンテーブルから見つける目印になります。ハンカチを取っ手に巻いても有効ですけど。

スーツケースベルトのタイプ

大きく2つに分かれます。

 

直線タイプ

以前からある定番タイプ。縦または横に巻きます。

クロスタイプ

恥ずかしながら私は今回初めてクロスタイプがあることを知りました。ネットショッピングではこちらが主流になりつつあるようです。まあ長い分だけ値段もお高くなるのですが。

どっちがいいの?

先に述べましたが、フレームタイプでなければ荷物が飛び出す心配は少ないです。ファスナータイプならクロスしても刃物で切るスペースは十分にあるため予防にはなりません。
私が思うには、安全というよりは目印と考えます。
クロスタイプの方が断然目立つのでこちらを選びました。

購入してみた

これまでは直線タイプを使っていました。

購入しました。

 

袋がついています。

ではスーツケースにつけてみよう。

先に縦を取り付けます。

そして横を巻いて出来上がり。

購入後の感想

やはり悪意のある者がファスナー部分を刃物で切れば、荷物は盗まれてしまいます。フレームタイプなら防犯と荷物の飛び出し共に防げて良いかも。
でもファスナータイプでもいいと思います。
目立つのは間違いないかも。
でも私は去年7月以降空港へは行っていません。18日に妻を送って中部空港へ行きます。そこで皆さんのスーツケースの状態を見学してきます。
クロスタイプばかりだったら驚きですね。

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