これまで企業が運営する健康保険組合などは、加入者本人だけでなく扶養家族にも保険が適用されていました。
つまり海外の扶養家族にも適用されました。
フィリピンの妻の家族は扶養家族なので、保険が適用されるわけです。ちなみに
私の会社の健保組合は、同居が条件です。

それが2020年3月までなります。
改正健康保険法などが2019年5月15日午前の参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立しました。
2020年4月施行です。

フィリピンの健康保険制度

Philhealth:Philippine Health Insurance Corporation。直訳するとフィリピン健康保険公社。

フィリピン健康保険公社(PhilHealthは)を実装するために1995年に作成されたユニバーサル健康保険をでフィリピン。これは、フィリピンの非課税、政府所有および統制会社(GOCC)であり、保健省に付属しています。その目標は、すべての人にとって持続可能な国民健康保険プログラムを確実にすることです。2010年には、人口の86%で「普遍的な」報道を達成したと主張したが、2008年の国民人口健康調査では、回答者の38%のみが少なくとも1人の家族がPhilHealthに在籍していることを知っていた。それにもかかわらず、この社会保険プログラムは、健康な人に病気の世話をするための手段と、それを支給することができない人に助成金を支払うことができる人とを提供しています。地方自治体と中央政府はどちらも、インディジェントを助成するために資金を割り当てています。

ウィキペディアから引用してGoogle翻訳したものです。

会員区分が各種ありますが、公務員と会社員は従業員と雇用主で支払額を折半。
自己収入のある個人、非公式セクターは年収25,000P以上は年間3,600P、25,000P以下は2,400Pを支払います。

60歳以上は無しとありますが、それまで支払っていなくてもいいのかはちょっとわかりません。

登録手続き

登録手続き
全国のいずれかの地元の健康保険事務所またはPhilHealth Expressの店舗にアクセスしてください。
PhilHealth会員登録フォーム(PMRF)のコピーを記入
PMHFをLHIOまたはPhilHealth Expressに提出する
会員データ記録(MDR)とPhilHealth IDカード
あなたのPhilHealth ID番号を使って必要な保険料を支払う
プレミアム条件
P25,000以下の平均月収を稼いでいる個人支払会員(IPM)は、毎月​​P200またはP2,400を支払いますが、P25,000を超えて稼いでいるものは、毎月P300またはP3,600を支払います。プレミアム拠出金は、毎月、四半期ごと、半年ごと、または毎年支払われる場合があります。

支払いスケジュール:
毎月 四半期ごと 半年ごと 年次
支払いが行われる月の最終営業日までに支払います。

例:
月:1月
締め切り:1月31日 支払いが行われる四半期の最終営業日までに支払います。

例:
期間:1月から3月
締め切り:3月31日 支払われる学期の最初の四半期の最後の営業日まで支払います。

例:
期間:1月から6月
締め切り:3月31日 支払いが行われている年の第1四半期の最終営業日までに支払います。

例:
期間:1月から12月
締め切り:3月31日

Google翻訳で日本語にして引用させていただきました。

会社員等でない方はこのように手続きします。

公務員・会社員は、各々の人事部へ書類を提出します。

 

2020年4月施行外国人家族の健康保険が国内居住に限定になりましたのまとめ

先日義妹が入院した際は、「保険に入っている」と妻が申すため、特に何もしませんでした。
どうやらPhilhealthに入っているのでしょう。

今回叔父さんと義父が具合が悪いと連絡があり、診察代金を送金しました。土日も送金出来て便利になりました。

Philhealthは入院などには有効ですが、通常の診察には無効です。クリニックにかかると結構な金額になります。
日本の健康保険制度はつくづくありがたいですね。

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