義弟・義妹に相次いでBABYが誕生して私たちの結婚生活を鑑みた

2014年5月に妻が日本に上陸して早5年が経ちました。日本での生活も6年目に入ります。

フィリピンの義弟・義妹に相次いでBABYが誕生しました。興味深いのは、2人とも結婚はしていません。
今回はこのことを取り上げてみます。

日本での結婚生活が5年経ちました

私達はフィリピンで2013年10月に結婚しました。
それから日本人の配偶者の在留許可を申請して、ビザを申請して2014年5月に妻は日本の地を踏みました。
羽田空港の到着口では随分永らく待たされました。入国と同時に在留カードが発行されるからです。

あれから5年が経ちます。会話もままならないのに、よく続くなと自分でも思います。
妻に当時の心境を聞いたところ、やはり『止め様かな』と思い悩んだそうです。多くの家族と別れて、一人日本へ向かうのは寂しかったそうです。

しかし、義母は「いつ日本へ行くの?」と妻を送り出す気満々だったそうです(笑) そんな母に背中を押されて日本へやって来たわけです。

 

妻は日本語の勉強をするにはしますが、元来勉強が大嫌いです。なんでも小学校頃、しょっちゅう学校からエスケープしては母に探されては叱られていたそうです。

最近は電子辞書を使う機会はめっきり減って、スマホアプリを時々用いるくらいになりました。私は全くタガログ語はわからないままです。

在留資格も日本人の配偶者から永住者になりました。

義弟・義妹に相次いでBABY誕生

義弟の子供です。今具合が悪くて入院しているそうです。早く元気になってほしい。

 

義妹の子供です。こちらは元気です。

 

きょうだい達の結婚事情

義弟も義妹も2人共に結婚はしていないそうです。
さらに加えると、別の義妹も子供が2人いますが、結婚はしていません。彼(夫)と一緒に生活はしているそうです。

今回出産した義妹の彼(夫)は同じ島の住人です。今後は彼らと一緒に生活しますが結婚はしないそうです。

義弟の彼女(妻)はセブ島に在住しています。義弟たちの住む島からセブ島へは船で行きますが、3時間くらいかかるそうです。

どうしてセブ島の彼女(妻)出会ったのか妻に聞いたら、婚活サイトで知り合ったそうです。
へぇー今風じゃない!私はちょっと驚いてしまいました(笑)

今後義弟はセブ島へ通い婚をするそうです。

 

フィリピンは小さい島がたくさんありますが、妻の実家はグーグルマップでも【点】になるくらい小さな島です。
そこに大勢が住んでいて、小学校もあります。そんな小さな島が無数にあります。

フィリピンは離婚できない

バチカン市国とフィリピン共和国は離婚が認められていません。フィリピンでは離婚ができないため、結婚が無効であると裁判をする必要があります。この費用が高くて庶民には手が出ないのだそうです。
だから離婚が面倒だからと、義弟・義妹のように入籍しない事実婚が多い。

義母の胸中は

今回とは別の義妹が未婚で妊娠、出産したときは、しばらく義母との関係が悪化したそうです。今は良好になりました。
今回相次いで息子と娘に婚姻外子が誕生して、義母の胸中はどうなんでしょうか?
妻が言うには受け入れているそうですが。

まとめ

妻との結婚生活は6年目に入ります。
この間、顔面神経麻痺で一度入院した以外は、大きな怪我も病気もなく健やかに過ごしてきました。
夫婦の危機もありませんでした。

義弟・義妹に相次いでBABYが誕生しました。2人とも結婚はしないそうです。
私達は結婚しなければ、日本での生活は出来ませんでした。在留許可もビザも取得ができそうもないからです。

フィリピンへの通い婚という選択もありました。
妻の友人がまさにこれで、子供も1人いましたが、結局結婚には至らずに別れてしまったそうです。

最後に、
義弟は婚活アプリを使って彼女(妻)と知り合いました。また別の機会に婚活アプリについてとりあげてみます。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事