スター・ウォーズ/最後のジェダイを妻と初めての4DXで観てきた
スポンサーリンク
スポンサーリンク

4DXとは

4DX(フォーディーエックス)は、韓国CJグループ傘下のCJ 4DPLEX社が開発した映画館用の環境効果技術。映画上映時に、標準の映像・音声に合わせて座席稼働や環境効果が体感できる。効果は「前後上下左右への動き」「背中への衝撃」「地ひびき」「耳・首筋へのエアー」「足元に何かが触れるような感覚」「風」「水」「霧」「雨」「嵐」「雪」「香り」「煙」「フラッシュ」「バブル」など。劇場自体に専用の技術装置の設置が必要。同種のライバルとしては米MediaMation社が開発したMX4Dがある。 上記のように4DXとは、上映に付随したスクリーン以外の演出システムであって、3D上映という意味ではない。

2013年に日本初導入されました。以降導入する映画館が増えています。

私としては、まあ大したことないんじゃないのと舐めていました。今回それが大きな間違いであることを実感してきました。

スターウォーズ/最後のジェダイ

妻とスターウォーズ/最後のジェダイを観るにつき、どこの映画館にしようか思案したところ、4DX上映館もあることを知りました。

常々一度どんなものかを体験したいと思っていました。CMなどでしか見たことがなかったのですが、まあ大したことはないだろうと思っていたわけです。

妻に4DXを説明したところ、乗って来ました。そういうわけで今回はコロナシネマワールドへ観に行きました。

ちなみにコロナシネマワールド中川が最初の4DX日本導入映画館だそうです。

4DX初体験

想像以上の大迫力。たとえればテーマパークのアトラクション。ホウキに乗って空を飛ぶアトラクションのようです。

さすがに回転したりは無いですが、戦闘シーンは椅子から滑り、何度も座りなおさないといけません。雨のシーンとかで水は出るは、エアは出るは、揺れるはで大忙しです。

もう映画を観る概念からは外れていると言ってもいいんじゃないかと思います。もうこれはアトラクションです。

注意点

案内がありますが、アトラクションのように身長制限があります。

また、ドリンクはドリンクホルダーに入れておけば、吹っ飛ぶことはないですが、ポップコーン等を置いたトレーは吹っ飛びます。

そのため案内後トレーは回収していきました。

水が度々出るのですが、ON/OFFスイッチで止めることもできます。

まとめ

見終わった感想は「疲れた」

妻は揺れて首が疲れたそうです。私も体が疲れました。こういう戦闘シーンがある作品を選んで4DX上映をしているのでしょうが、うまくハマればとても楽しめると思います。

妻はもういいと言っていますが、ワイルドスピードの新作なら、また体験したいと言っています。作品次第で私も考えてみます。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事