フィリピンの義弟のパスポート申請を日本からネットでしてみた

義弟は只今フィリピンの大学4年生。
主に船舶の機械を学び、卒業後は船会社へ就職して大型船に乗船して整備等をすることを希望しています。

先日、ホルムズ海峡でタンカーが攻撃されました。乗員は全員フィリピン人でした。
義弟はこのような商船に乗船するかもしれません。

なんでも世界には商船に乗り組む船員は約120万人いて、フィリピン人が約23万人と圧倒的に多いようです。

そんな義弟にパスポートを取得させることにしました。

Department of Foreign Affairs

通称DFAと言うようですが、直訳したら「外務省」でした。

初めてマニラへ行ったときに。空港から在日本フィリピン大使館へタクシーで向かいましたが、道中人が歩道に溢れている建物がありました。
運転手が『パスポート』とか言っていましたので、多分そこがマニラのパスポートを申請・受け取る領事館の事務所だったようです。

そんなめちゃ混みのフィリピンのパスポート申請ですが、最近はオンラインで予約ができて、交付も早くなったようです。

なぜか日本の私達へパスポート申請の依頼が来た

義弟はスマホを持っていますし、パソコンならインターネットカフェへ行けばいいのにと思うのですが、なぜか日本の姉(妻)へインターネットからのパスポート申請の予約を依頼してきました。

日本からの申し込みで完結できるのかどうかわかりませんでしたが、とにかくやってみることにしました。

全文英語ですが、妻が読んで、私も日本語に翻訳(Google翻訳)をしながら途中に義弟に電話で確認して進めて、最後までできました。
義弟の希望の日に予約して(時間も選択できました)料金はレギュラーが950ペソ12日以内、エキスプレスが1,200ペソ6日以内。

支払いをどうするのかと思いましたが、発行された番号と共にフィリピンの所定の場所で支払えばいいようです。
2時間ほど後に義弟から支払いが完了したと連絡がありました。

あとは来月の予約日に出かけて問題が無ければ土日を除いた6日後にパスポートを受け取れます。

まとめ

フィリピンで言うところの「シーマン」に義弟はなりたいのです。大きな船会社へ就職できればいいのですが、義弟が言うには就職率は低いようです。
なんとか就職して暮らしていける給料をもらえればいいのですが、フィリピンではわかりません。
いっそ日本へ呼んで就職させたいのですが、ビザがね。

最後に、成り行きを見守るしかありませんが、義弟にはがんばってほしいです。

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