フィリピンの義弟がパスポート&シーマンズブックをゲットしました
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義弟が申請していたパスポートは無事に入手しました。

シーマンズブックを渡されたと連絡がありました。
えっ?シーマンズブックって何?

調べてみました。

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シーマンズブックとは

Seaman Service Book 略してSSBと言うようです。

船員手帳とは違い、乗員手帳でしょうか?船員の乗船・下船を記録する証書のようです。
自分の船員の履歴が記載されていくようです。

ググってみた

Seaman’s Book in the Philippines?とググると約220万件以上ヒットします。
これらの記事を翻訳して読めば私にも大体わかります。

フィリピンでの申請方法が詳細にあります。

義弟は取得の際のメディカルチェックで歯が引っかかったそうです。
虫歯がたくさんあって、治療後でないと乗船できないそうです。船医は居るかわかりませんが、虫歯の治療は予めしておくべきですね。

そんなわけで治療費の請求が妻にありました(笑)

フィリピンの船員の給与

For starters, salaries ranges from P20,000 – P25,000 depending if the company allows salary deductions. That is just the starting salary. Once your seaman level is upgraded or you have gone another training or you are promoted it goes higher. Some seamen receive as much as P60,000 or P150,000 depending if the company is huge like a big European shipping line or a famous cruise ship for luxury travels.

興味深い記事を見つけました。
フィリピンの船員の給与の目安の記事です。
これによれば、初任給はP20,000~P25,000の範囲だそうです。うーん悪くないね。

大型船や高級クルーズ船に乗船できれば、P60,000またはP150,000だそうです。
これぐらい貰えればいいのに。

妻の実家の小さな島は、掘っ立て小屋のような住居ばかりですが、ポツポツと豪邸もあります。
これはシーマンの家族の仕送りで建てたそうです。

シーマンは稼げるんです。

ただしいい会社へ就職できたらの話です。義弟曰く狭い門のようです。

フィリピンの義弟がパスポート&シーマンズブックをゲットしましたのまとめ

虫歯の治療が終わり次第、船に乗船しての実習が始まります。
期間はまだわかりませんが、この後就職活動になるのでしょうか?

いずれにしても、義弟も大詰めを迎えています。我が家の負担も左右されるから、義弟にはがんばってもらいたいです。

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