インターネットのショッピングサイトで高額で販売されている人気の焼酎、森伊蔵・魔王・伊佐美・村尾・一どんを、電話またはハガキで申し込んで、定価で手に入れる方法を解説します。

人気の焼酎を定価で手に入れる手順

森伊蔵

ショッピングサイトで検索すると、森伊蔵1.8ℓは売価2万円超。「こんな値段じゃとても買えないよ!」とお嘆きの方々。
定価で購入する方法を教えましょう。森伊蔵1.8ℓは電話予約案内から抽選の結果、当選すれば定価で購入できます。

登録期間
毎月15日~25日の間24時間電話音声対応。
電話が繋がり音声が流れて終了するまで約50秒間聞いているだけです。操作等はありません。
登録電話番号 099-239-1111

抽選結果
翌月1日~14日の間、申し込みと同じ電話番号へ掛けて自動音声での結果を聞く。電話番号は登録と同じ 099-239-1111

案内期間
毎月26日~月末は利用案内のみ、登録は不可。

受取方法
森伊蔵酒販店頭または地方発送。近くの方は森伊蔵酒販へ引き取りに行けます。地方発送をしています。
管理人が住む中部・北陸・関東地域は、4,232円(税込み)焼酎代金と送料も含まれています。
この代金を郵便局で払い込みます。期間は抽選を確認した月の月末迄。

詳細は公式HPでどうぞ
森伊蔵ご購入について⇒www.moriizou.jp/salesinfo/

待てない方はこちらからどうぞ↓

高島屋各店での抽選購入

高島屋の酒販コーナーで抽選販売をしています。


森伊蔵公式HPより

 

受付期間:毎月1日から10日
抽選日:11日

 

ジェイアール名古屋タカシマヤで申し込んでみました。

地下2階の酒販コーナーのカウンターで「森伊蔵の抽選」と言って応募用紙をいただきます。極上森伊蔵と森伊蔵金ラベルの2種類です。どちらも720mℓです。

価格は極上森伊蔵が5,200円(税抜) 金ラベルが2,570円(税抜)
両方申し込んでもいいし、片方でもいいです。
当選者のみにハガキが届きます。20日から月末までにハガキを持参して申し込みをしたお店へ引き取りに行きます。
代引きや宅配はありません。申し込んだお店へ取りにいかなくてはいけません。

茶楽
高島屋岐阜店で一度金ラベルが当選したことがありました。

タカシマヤクレジットカード会員サービスから申し込む

タカシマヤクレジットカード会員は、毎月期間限定でハガキで応募できます。
タカシマヤカードホームページ内にQ&Aがあります。

森伊蔵が抽選販売していると聞いたけど、どうすれば応募できますか?
毎月、期間限定ではがきにてご応募いただけます。 応募方法につきましては、ご請求明細書郵送時に同封の「Takashimaya Card Member News」、「タカシマヤカードNetアンサー Information欄(掲載期間:毎月20日→翌月5日)」にてご確認いただけます。

魔王

ショッピングサイトで検索すると、魔王1.8ℓは売価8千円超。720mℓは3,500円超。
魔王も定価で購入できます。

注文方法
月曜日から金曜日の朝9時から10時40分頃まで、玉利商店へ電話注文。
1日の販売本数は公表をしていないようです。管理人の経験で、10時40分には電話が繋がっても、自動音声で終了のアナウンスが多いです。
運よく電話が繋がったら、「魔王の注文です」と告げて、質問された住所・氏名・電話番号を答えていきます。
2度めからは、登録されているので、住所等に変更が無いかの確認になります。
その後約1週間くらいの間に、注文書が郵送されてきます。
1.8ℓは1本。720mℓは3本注文できます。箱入り、箱無し等が選択できます。
希望の商品欄に○を付けて、住所・氏名・電話番号。生年月日を記入。
※酒類なので、未成年者への販売はしていません。
同封の封筒の注文書を入れて切手を貼って投函します。
追跡調査の出来る返信を推奨しています。管理人は初めはそうしていましたが、最近は普通郵便です。
玉利商店 電話 0994-40-3741

注意事項
注文書に書かれていますが、同住所・同電話での複数人の申し込みはできません。一つの住所で、お一人のみです。会社・店舗での登録はできません。

納期
注文してから約半年と告げられます。実際、管理人の経験は、早くて4カ月、だいたい5カ月での納品が多いです。

受取方法
代引き郵便です。
魔王1.8ℓの場合、品代が2,858円、箱代が172円、運賃が東海・北陸が1,350円
消費税が242円
合計4,622円でした。
運賃例)関西圏が1,250円、関東圏が1,550円、北海道が2,300円

魔王注文から到着、そして再度注文までの流れ

2017年8月10日に注文した魔王1.8ℓが2018年2月5日に到着しました。日本郵便からの代引きで4,622円でした。

箱の横には送り状と一緒に文書が同封されています。

内容は注文方法です。

ダンボール箱を開けて魔王を取り出しました。
さあ、また注文しよう!
2月12日午前10時から電話を掛けましたが繋がらず、10時35分に繋がったと思ったら終了の自動音声アナウンスでした(笑)
翌日2月13日午前9時から電話を掛けて、9時10分に繋がりました。
繋がったら私はいつも「注文お願いします」と告げます。
すでに注文歴があるため、相手の方は電話番号で私の事は承知しておられます。送り先住所に変更が無いかを確認して、納期が半年と告げられて終了です。
初めて注文される方は、氏名・住所・電話番号・生年月日(未成年への販売は不可のため)を告げて終了です。

 これで注文完了ではありません。
電話終了後数日後、(有)玉利商店から封書が届きます。

封書の中には、申し込みについての案内と、注文書と返信用封筒が同封されています。注文書に記入して切り取り、返信用封筒に切手を貼って送付します。

確実に送るなら、書留や特定記録で追跡できるようにしておくと紛失防止になります。

そして7月23日に到着しました。今回は5カ月ほどで到着しました。また電話で注文です。この繰り返しになります。

待てない方はこちらからどうぞ↓

伊佐美

ショッピングサイトで検索すると、伊佐美1.8ℓは売価3千円弱。
伊佐美も定価で購入できます。

注文方法
甲斐商店への電話注文です。
仕込み時期の7月から10月を除いた月の上旬です。
困った事に、何日なのかは、甲斐商店はホームページが無く公表していません。
各自電話して確認するしかありません。
当日朝9時から12時まで。
電話が繋がったら、日にちを告げられます。これをメモしましょう。そして電話を切ります。
甲斐商店 電話 0995-22-0548

注意事項
自分の住所や名前を告げる必要はありません。この電話は予約のみです。
するべきことは、告げられた日にちをメモするだけです。
そしてまた電話して、繰り返して最大3本予約できます。

受取方法/納期
詳細は翌日以降に電話すれば、丁寧に教えてくれます。現金書留での支払になります。
現金書留受取後速やかに発送してくれます。
伊佐美1.8ℓ 1,990円プラス箱代と送料着払い。

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村尾

ショッピングサイトで検索すると、村尾1.8ℓは売価1万円超。
村尾も定価で購入できます。
ただし他の焼酎1本との合計2本のセット販売となります。

注文方法
村尾の販売は、武岡酒店がしています。通常のハガキでの申込抽選となります。
応募期間は毎月1日から10日消印有効です。成人1人1枚です。
ハガキの書き方

郵便番号 890-0031
鹿児島県鹿児島市武岡二丁目一-三
武岡酒店

注文者の郵便番号、住所、氏名、電話番号。以上です。他の記入は必要ありません。

注意事項/納期/受取方法
当選・落選の連絡はありません。当選すると翌月に送られてきます。
セットの焼酎の銘柄は選べません。
管理人の最近の当選は、2017年4月21日発送。村尾1本2,600円、他1本2,500円、箱代350円
運賃1,185円、代引き手数料309円
合計6,944円でした。

2018年9月26日 村尾到着

2017年4月以降ほぼ毎月ハガキでの応募をしてきましたが、2018年9月に村尾が代引きで送られてきました。

こうしてみると、村尾もなかなか定価購入は困難です。1年に1本ペースです。

今回は、純黒という焼酎と村尾のセットで送られてきました。

明細は

村尾:2,600円
純黒:2,550円
箱代:   350円
運賃と代引き手数料を足した合計金額は、7,029円でした。

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一どん

ショッピングサイトで検索すると、一どん1.8ℓは売価7千円超。
一どんも定価で購入できます。

注文方法
往復ハガキでの申込抽選となります。


杜氏の里 笠沙さんのホームページに申し込み方法が詳しく記載されています。
URL:www.toujinosato.co.jp/oubo/index.html

注意事項/納期/受取方法
ハガキは各月一人一枚。未成年の応募は不可。
毎月25日必着締め切り。その後結果のハガキが送られてくる。
当選すると、一どんが2本送られて来ます。
価格1本2,460円(税込み)希望者のみ箱入り1本2,630円(税込み)

 2019年4月発送分から代引き発送希望者は全て箱入り2本の発送になります

2019年3月7日 一どん到着

調べてみたら2017年6月以来の当選です。2019年3月7日に一どんが代引きで届きました。
一どんは2本送られてくるので、当選後は私は暫く応募しません。ですから。当選後も運よくすぐにまた当選するのか、暫くハズレが続くのかはわかりません。

久々の当選ハガキが到着。

そして一どんが到着しました。

 

待てない方はこちらからどうぞ↓

まとめ

いずれも入手困難な焼酎です。やはり定価購入は簡単ではありません。管理人の実績は、森伊蔵は2回しか当選していません。
魔王は約5カ月間隔で購入。伊佐美、村尾、一どんは1年に1度か2度の購入です。

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