2018年6月にフィリピン大使館へパスポートの更新に妻と行きました。
そこで職員に、日本でフィリピンの選挙に投票ができるからと手続きをすすめられてしてきたと言っていました。

私はそんなことをすっかり忘れていましたが、フィリピン大使館から選挙の案内が届きました。
日本で言えば、不在者投票でしょうか。
今回は投票の顛末です。

中間選挙に伴う注意喚起

フィリピンの選挙は実弾(現金)が飛び交って、とても熱いと妻が申しています。
私が旅行中に市会議員の選挙運動中の選挙カーに遭遇したことがありますが、日本の選挙カーと似ていました。

在フィリピン日本大使館のホームページに、中間選挙に伴う注意喚起がアップされています。
【領事班からのお知らせ】中間選挙に伴う注意喚起

5月13日前にフィリピンへ出かける方は、ご覧いただきたい。特にヤバい地域に行く方は要注意です。色分けされているようです。

(1)赤:重大な懸念がある選挙区域:570地域
ミンダナオ自治地域118地域,ミンダナオ北部93地域,カラガ地域73地域,ダバオ地域で72の地域,ソクサージェン地方49地域,東部ビサヤ地方45地域,コルディレラ地方で28,ビーコル地方で21地域,カラバルソン地域で5地域,中央ルソン島と西ビサヤ地域でそれぞれ4地域,ガガヤン渓谷地域と中央ビサヤ地域でそれぞれ2地域
(2)オレンジ:緊急の問題にある選挙区域:238選挙区域
(3)黄色:注意を要する選挙区域:131市町村

 

投票用紙

投票用紙が送られてきました。

 

記入して返送します。

 

フィリピン大使館のホームページにも記事がアップされていました。http://tokyo.philembassy.net/

 

後から気付いたのですが、妻の身分証明書のコピー、切手140円を同封するのを忘れたようです。封筒に同封の書類には書かれていませんでした。
ホームページの案内と封筒の案内が食い違うあたりさすがフィリピン。勉強になりました。
次回はフィリピン大使館のホームページを確認します。

 

まとめ

フィリピン大使館の職員に促されて、何となく手続きをした妻。選挙の関心は、大統領選挙ぐらいにしかないようです。
私の方が興味津々だった為、挑戦してみましたが、どうやらミスしたようです。

最後に、
これを糧に次回はミスが無いように投票します。

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